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topo
2006,10
ROOMS DESIGN PREMIO2006コンペ応募案
01 テーマ
ワンルーム空間でありながらも不均一な場所を持つ空間を目指す。
02 手法について
ワンルーム空間の内法空間を延び縮みの自由なオブジェクトとして捉える。そのオブジェクトを炊事、食事、睡眠、排泄に必要な面積や高さに押したり、延ばしたりしながらトポロジカルに変形を加えて行く。オブジェクトの表面(表面の裏側?)の凹凸で、空間を分節して行く。
03 生活について
部屋は一つの空間で全てつながっていながら、天井と床との関係性によって様々な場所が出来る。炊事、食事、睡眠、排泄などの行為を視覚的、領域的に文節する。
04 空間について
すべての空間はつながっていながらも、それぞれ異なる場所を作る。視覚的、領域的に分節しながらも、空間としてはひとつながりの新しいワンルームタイプの提案
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